街に渡るピンクの光
夜がいちばん明るくなる場所に、ピンクの光が現れる。
街を渡っていく、ジャーナルの一章。
決まった場所に置かれるだけが、ブランドの姿ではありません。
人の集まるところへ、こちらから向かうこともあります。
通りを行く光は、遠くからでもそれと分かります。
近づくと、音楽が聞こえてくる。
看板ではなく、風景として。
広告ではなく、その夜の一部として。
FLAMINGO が街に出るとき、
目指しているのはいつもそこです。
次にどこへ現れるかは、
ニュースと公式SNSでお知らせします。
移動する店には、決まった住所がありません。
そのぶん、出会いはいつも偶然になります。
通りがかりに足を止めてくださった方。
遠くから光を見つけて来てくださった方。
どちらの出会い方も、同じくらい嬉しいものです。
次の出店予定は、決まり次第お知らせします。