空の下、やわらかい光
昼の集まりと、長く伸びる夏の光。
空の下で過ごす FLAMINGO の時間。
夜のためのお酒だと思われることがあります。
たしかに、夜はよく似合います。
けれど、日が高いうちの一杯にも、
同じだけの居場所があると考えています。
風の通るテラス。
水辺の午後。
日差しがやわらぐ、少し前の時間。
ソーダで軽く割れば、
会話の合間にちょうどいい一杯になります。
ピンクパールの光は、
夜よりも昼のほうが、はっきりと見えるかもしれません。
昼の一杯には、夜とは違う難しさがあります。
光が強いぶん、色がはっきり出るからです。
ピンクパールの粒が動く様子も、
昼のほうがよく見えます。
ごまかしの効かない時間帯だからこそ、
見ていただきたい表情でもあります。
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