祝いのステージ
音が高まっても、ピンクは静かに残る。
邪魔をしない、空気としての FLAMINGO。
ステージのある夜には、主役がいます。
音楽であったり、人であったり。
お酒がその前に出る必要はありません。
ただ、手のなかにあること。
グラスを掲げたときに、光がすっと通ること。
それだけで十分だと考えています。
強く主張する一杯ではなく、
その場の温度を少しだけ上げる一杯。
祝いのステージで FLAMINGO が担うのは、
いつもその役割です。
会場によって、置き方も変わります。
照明の色、天井の高さ、人の流れ。
同じボトルでも、置く位置ひとつで
見え方はまったく違ってきます。
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